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リフレッシュ理科教室(島根会場)は,楽しい理科教室です。

挨拶GREETINGS

応用物理学会 教育企画委員長

香野 淳 (福岡大学)

↑クリックであいさつ文が出てきます。

応用物理学会 中国四国支部 支部長

山田 容士 (島根大学総合理工学部)

↑クリックであいさつ文が出てきます。


リフレッシュ理科教室島根会場 実行委員長

塚田 真也 (島根大学教育学部)

小中学生のみなさま

「なんで夕日は赤いのか?」
「テレビはどうやって動いているの?」
「どんぐりっていろいろな形があるんだ!」などなど。

わたしたちの身のまわりでは,いろいろなことが起こったり,便利(べんり)なものがあったり,興味(きょうみ)深い生き物・現象(げんしょう)がたくさんあったります。

その中で,今回は「光の性質(せいしつ)」を学びます。

偏光板(へんこうばん)や分光器(ぶんこうき)を通してみる光の世界を,ぜひ,楽しんでください。

そして,分からないところはどんどん質問(しつもん)してください。
今回,この実験(じっけん)教室にかかわる島根大学の教員は,光・音・電気のプロがそろっていますので,ふつうでは聞けないような面白い答えが返ってくるはずです。

保護者のみなさま

理科の時間って,何をしましたか?

小学校理科の授業では,「自然の事物・現象に目を向ける」ことに重点を置いています。
中学校では「経験的事実に基づいて原理原則を見いだす」ことを学びます。
そして高校では,「中学校で見出した原理原則を基に,体系的にまとめて応用していく。」活動にシフトしています。
さらに大学では,既存の概念を学び,「新たな学問体系を創造」したり,「新しい現象を生み出す」ことをしたり,「世界中の問題を理科で解決」しようとしたりしています。

以上のように,私たちの発達段階に応じて,理科の内容は変化しています。
理科を一言でまとめると,「自然の事物・現象をよく観て,論理的に考える教科」です。
大人である保護者のみなさまにとって,理科とはなんですか?

今回のリフレッシュ理科教室では,お子さまと一緒に光が関わる工作・実験をしていただき,大人の視点でも理科を楽しんでいただけると幸いです。

最後に

この取り組みを共催いただいた島根大学,後援いただいた島根県教育委員会・松江市教育委員会に深く感謝申し上げます。また,開催にあたりお力添えをいただきましたみなさまにお礼申し上げます。