研究テーマ


研究の目的

  松江市は、県庁所在地に原子力発電所が立地する日本で唯一の都市であり、しかも、宍道湖・中海に代表される「汽水域の自然」や昔ながらの「里山の自然」が数多く残る都市です。山陰に視界を広げれば、「たたら製鉄」や「石見銀山」など、過去において日本の工業の中心として栄えた文化遺産が数多く存在し、人と自然のゆるぎない共生の歴史がここ山陰に存在しています。これら山陰地方のローカルな事象を、現代のグローバルなエネルギー環境教育的視点から掘り下げ、特色のあるエネルギー環境教育プログラムを作ることが本研究の目的です。そのために、教育現場とのつながりの深い島根大学が中心となり、地域の小・中学校や高等学校、教育センター、社会教育機関などとのネットワークを構築し、教材開発、人材育成、教育実践活動を行います。更には、ホームページ上で研究成果を公開し、山陰地域をエネルギー環境教育の拠点として世界へアピールします。

研究活動キーワード


                                    具体的な研究活動例)(PDF形式)
       



   

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