中国地域のエネルギー環境教育実践校

 エネルギー環境教育情報センターの支援を受け、エネルギー教育を学校全体の学習活動の中に位置付け、 家庭や地域社会等との連携のもとに多様な実践に意欲的に取り組んでいる学校(エネルギー教育実践校)を紹介します。

 山陽女学園 中等部高等部   (広島県廿日市市)
  環境学習におけるラベルワークの確立」 をテーマに、エネルギー環境教育を実践しています。
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     ◆山陰エネルギー環境教育研究会(地域拠点大学(島根大学))との交流◆
2007年8月30日(木)に重松宏武准教授が講師として、「発電の仕組み・エネルギー」に関する出前講義を行いました。電磁誘導等の基礎的科学から始まり、火力発電模型や手力ためる君を用いた応用的理解を演示・実験・Q&Aにより深めました。さらには新新エネルギーと銘打った身の回りの生活(IH製品、会話(声)、手のひらの熱等)から得られる簡易発電についての理解も深めました。
           

  呉市立野路中切小学校   (広島県呉市安浦町) 
  広げよう!野路中切の省エネ活動」をテーマに、エネルギー環境教育を実践しています。
  さらに、年度ごとのより具体的なテーマを掲げています。
     平成17年度:「広げようぼくらの活動!省エネ活動から環境・エネルギー問題へ」
     平成18年度:「野路中切の自然を未来まで」
     平成19年度:「今こそ省エネ!!〜限りある資源・エネルギー〜」
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  鳥取県立智頭農林高等学校   (鳥取県八頭郡智頭町) 
  木質バイオマスの燃料化有効活用の一環として「木質ペレット」の製造バイオマス活用の教育の推進に取り組んでいます。
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