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 エネルギー関連施設 視察研修
                     2006年8月23日(水)−25日(金)

   中国電力株式会社が主催しましたエネルギー・環境問題に対する理解促進のためにエネルギー関連施設の視察研修が開催され、研究会から3名の大学教職員と2名の小学校教員が参加しました。(中国電力株式会社は山陰エネルギー環境教育研究会の実践研究部門参加団体です。)

視察研修の様子
   
移動中の様子
           
中国電力(株)柳井火力発電所にて
  
   
四国電力(株)松山太陽光発電所にて
    
四国電力(株)伊方原子力発電所・伊方ビジターズハウスにて
                                  (写真撮影不可のため入口・屋外にて)
  
九州電力(株)八丁原地熱発電所にて

<<参加者の声>>      
○  今回の研修で良い意味で予想を裏切ったのがこの地熱発電所です。比較的平地で、温泉街の横にひっそり存在していると思いきや、標高1100mの高さに建設されており、規模もとても大きなものでした。自然の力に頼る部分が多いですので、十分な燃料源(地熱貯留層)を確保するための研究や検討が必要な手法だと感じました。結果として、この地熱発電は「自然の恵みと科学の力」の究極の形だと思います。

○ 3日間の視察研修の中で半分以上が移動時間という、かなり強行スケジュールでしたが、各施設の方々による親切丁寧な説明を受けながら、数多くの施設見学をすることができた事、また(移動中)車内での勉強会が行われた事等、研修はかなり充実し、有意義なものでした。本研修を実施するにあたり、ご同行頂いたF課長をはじめとした数多くの電力会社関係者の方々にご尽力いただいたことに厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。

○  教育者として、私は環境を考えた新エネルギーに興味・関心はあります。しかし、一方で現実は火力・水力・原子力といった従来の発電方法に頼らざる負えない現実も理解しています。今回の研修からは各電力会社並びに発電施設の積極的な経営努力・広報活動を体験することができ、非常に有意義でした。この研修により得た知識を今後、教員として・一住民として、学生や地域に還元できればと考えています。
最後に、各施設に置きまして、説明して頂いた施設関係者の方に、厚くお礼を申し上げます。