研究会 ・ 講演会 ・ 研修会 ・ 科学教室


2007年度

○ エネルギー関係施設見学・研修会         2008年3月20日(木) 
 中国地域エネルギー環境教育研究会主催のエネルギー関係施設見学・研究会が開催され、重松准教授が参加しました。発電出力100万kWの三隅石炭火力発電所にて発電所のシステム・管理、そしてエネルギー供給の長期的展望等について研修を受けました。
                             

○ 島根県地球温暖化対策推進大会「みんなで考えよう 地球温暖化」    
                                   2007年12月1日(土)
 
 島根県並びに島根県地球温暖化対策協議会主催の島根県地球温暖化対策推進大会「みんなで考えよう 地球温暖化」がくにびきメッセで開催されました(参加者約200名)。活動表彰式、落語家による「地球温暖化防止」講座に引き続き、大谷修司教授による公開授業・小学生による参加型小実験を実施しました。南極観測隊に3回参加した経験、さらには現在の宍道湖・中海での研究を活かし、地球及び島根に関する地球温暖化の現状をわかりやく説明しました。

       タイトル:島根県地球温暖化対策推進大会「みんなで考えよう 地球温暖化」
       主催:島根県、島根県地球温暖化対策協議会
       日時:平成19年12月1日 13:30〜15:50
              15:05〜15:50 大谷修司教授による公開授業
                         

○ 「平成19年度エネルギー教育リーダー養成研修会」  2007年11月23日(金)   
 都市センターホテル(東京)にて開催された経済産業省資源エネルギー庁主催「平成19年度エネルギー教育リーダー養成研修会」において、実践ワークショップにおける講師として重松宏武准教授が発表を行いました。「エネルギー生成・変換・備蓄をテーマとした教材を用いた参加型授業」というタイトルにて、小中高等学校の先生29名と活発な議論を行いました。

○ 「教員をめざす大学生・大学院生のためのエネルギー環境教育研修 in 中国」   
                         2007年10月27日(土)-28日(日)
  現在の電力・エネルギー問題を考え、これらをキーワードした「エネルギー環境問題」を将来の教育現場で活用するためにはどうしたらよいかを学ぶために、中国地域の教育系大学生合同での発電施設見学会・研修会・勉強会を開催しました。研修会においては、エネルギーに関心を持ち地球環境を守ろうとする実践的な姿勢を育むためには学校における授業としてどのような取組みが可能かを白熱した議論を行いました。

   ○発電施設見学:島根原子力発電所、三隅火力発電施設、キララトューリマキ風力発電施設
   ○研修会場:島根大学、島根原子力館、三隅発電所ふれあいホール
  
島根原子力館における研修 大学生による発表
    
グループ討議 教材活用の実演
    
火力発電所内見学 参加者の集合写真
          

○ 古代たたらの復元       a 2007年10月6日(土)   
 安来市和鋼博物館が主催する「古代たたらの復元」事業において、村下さん並びに博物館学芸員の指導のもと、地域の方々・日立金属(株)職員を始め多くの方々が参加し、たたら操業が行われました(実施は10月4日(木)−7日(日)。山陰エネルギー環境教育研究会からは島根大学教育学部自然環境教育専攻の教員と学生が参加しました(6日のみ)。この事業を通じて、近代に至るまでのわが国の暮らしを支えてきた和鋼・和鉄の歴史と技を学び、山陰におけるエネルギーや環境に対する知識を深めることができました。

○ 「発電の仕組み・エネルギー」     山陽女学園中等部・高等部
                               a
 2007年8月30日(木) 
 中国地域のエネルギー教育実践校である山陽女学園において、「発電の仕組み・エネルギー」に関する出前講義を重松宏武准教授が行いました。電磁誘導等の基礎的科学から始まり、火力発電模型や手力ためる君を用いた応用的理解を演示・実験・Q&Aにより深めました。さらには新新エネルギーと銘打った身の回りの生活(IH製品、会話(声)、手のひらの熱等)から得られる簡易発電についての理解も深めました。

           ○13:25〜15:15:中等部3年生対象
           ○15:50〜16:40:高等部1年生対象
           ○16:40〜     :自由スタイルでの演示

 その後、「エネルギー環境教育」に関する中国地域実践校である「山陽女学園」と、中国地域拠点校である「島根大学」主担当教員による交流会を開催しました。
                         

○ 夏休み科学研究教室    a 2007年7月26日(木) 
 出雲科学館・出雲市教育研究会理科部会が開催する夏休み科学研究教室で、山陰エネルギー教育研究会のメンバーである同館の中山慎也講師が「発電とエネルギー」と題した中学生対象の科学教室を行いました。自由研究の進め方や実験・観察の着眼点など基本的な知識や技能を学び、生徒の興味・関心を高め積極的に研究に取り組めるようになることを目的として実施しました。

       タイトル:平成19年(2007) 夏休み科学研究教室
       主催:出雲科学館、出雲市教育研究会理科部会
       日時:平成19年7月26日
              14:15〜14:40 科学研究の進め方
              14:50〜16:30 燃料電池や手力ためる君を活用した
                                 エネルギー生成・変換・備蓄実験
       対象:出雲市内の中学生
       参加者:10人(理科教員1人含む)
                         

○ 子ども科学学園    a 2007年6月30日(土) 
 出雲市が主催する「出雲科学アカデミー」が開催する「ノーベル賞をめざせ 子ども科学学園」事業にて、重松宏武准教授が講師として以下の科学教室を行いました。この事業は理科・科学をより高度なテーマに基づき、実験やものづくり、観察などを通して楽しく学習することを目的としているものです。
        ○小学生5,6年生対象「環境エネルギーに触れよう」 2時間
        ○中学生対象「光と色の足し算・引き算」 2時間
                         

○ 第12回やすぎ刃物まつり 刃物鋼シンポジウム
                                        2007年5月2日(水)   
  和鋼博物館(実践研究部門参加団体)主催のシンポジウムに研究会メンバー4名が参加しました。このシンポジウムでは”刃物を作る”、”使う”、“商う”、”好きな”方々が集まり、たたら製鉄と和鋼の伝統文化の継承・理解を通じて交流を行ないました(137名)。
             


2006年度

○ 先生と親子のためのエネルギー教育フェア in  島根 
                                   2007年3月3日(土)、4日(日)   
 小中高等学校等教育関係者、将来教員を目指す学生並びに一般の方を対象に、今我々が抱えているエネルギー問題をシンポジウム・講演・サイエンスショー・授業名人による公開授業を通じて一緒に考え、学ぶために「先生と親子のためのエネルギー教育フェア in 島根」を開催しました。
                                            詳細はこちらへ 
               

○ 島根大学教育学部 びびっと広場    
                 「偏光グラフィックをつくろう!」、 2006年11月25日(土)                       「電気のおもしろ実験教室」、 2006年12月23日(土)      

 島根大学教育学部が開催した平成18年度「ウイークエンドスクールin島大」に協力する形で、山陰エネルギー教育研究会のメンバーである秋重幸邦教授と重松宏武助教授が中心となり、学生スタッフの協力を得て、小4−小6を対象にした「偏光グラフィックをつくろう!」「電気のおもしろ実験教室」を開催しました。
 
                         

○ 「物理教育と教材の活用」 〜身の回りの物理現象を考えよう〜    
                                        a 2006年11月3日(金) 

 島根県立安来高等学校「安来高校教育の日」の行事として重松宏武助教授が公開授業を実施しました。教育の日ということもあり、「物理から見た理科教育」、そして「教材の活用」に関する講義と実験を行い、教材の活用例として、エネルギー生成・変換・備蓄をテーマとした「手力ためる君(てじからためる君)」を用いた実践も行いました。

         島根県立安来高等学校 「安来高校教育の日」公開授業
        平成18年11月3日(金)    2限 9:55〜10:45 3限10:55〜11:45  2年生 33名
               「物理教育と教材の活用」 〜身の回りの物理現象を考えよう〜
               

○ 第二回エネルギー関連施設 視察研修     2006年10月29日(日)−31日(火) 
 
 中国電力株式会社が主催しましたエネルギー・環境問題に対する理解促進のためにエネルギー関連施設の視察研修が開催され、研究会から3名の大学教員が参加しました。(中国電力株式会社は山陰エネルギー環境教育研究会の実践研究部門参加団体です。) 
  
東京電力(株)
電気の史料館
北海道電力(株)
森地熱発電所 
むつ小川原ウィンドファーム
 
J-POWER電源開発株式会社
大間原子力発電所
          

○ 「大山登山及びエネルギー環境教育研修会」   2006年10月21日(土)-22日(日)

 恒例となった大山登山とエネルギー環境教育研修会を開催しました。昨年は頂上が初冠雪で、非常に寒かったことを記憶しています。今年は天気も良く、自然を堪能しながら登山をしました。
 参加者:大学教員2名、大学生20名
  
登山口にて 大山1
    
頂上にて 大山2
          

○ 古代たたらの復元       a 2006年10月12日(木)-15日(日) 
 安来市和鋼博物館が主催する「古代たたらの復元」事業において、村下さん並びに博物館学芸員の指導のもと、地域の方を始め多くの方々が参加し、たたら操業が行われました。山陰エネルギー環境教育研究会からは島根大学教育学部自然環境教育専攻の教員と学生が参加しました。この事業を通じて、近代に至るまでのわが国の暮らしを支えてきた和鋼・和鉄の歴史と技を学び、山陰におけるエネルギーや環境に対する知識を深めることができました。
  
たたらの炉1 たたらの炉2
    
鞴(ふいご)作業の様子 ヒ出しの様子1
    
ヒ出しの様子2 ヒ出しの様子3
          

○ 宍道湖の水質調査および水生生物の観察    a 2006年9月5日(火) 
 
 地元の汽水湖である宍道湖において中学生を対象とした環境学習が行われ、本研究会からは秦明徳教授と大谷修司教授が講師として参加しました。まず宍道湖の斐伊川河口でヤマトシジミやシンジコハゼなどを採集しました。研修所では、採集した湖水の塩分を調べたり、ヤマトシジミを実体顕微鏡を用いて観察し、入水管からの懸濁体の取り込みや出水管からの排泄過程を観察しました。また、顕微鏡を用いてヤマトシジミの糞を観察し、植物プランクトンやその遺骸、鉱物片などが取り込まれていることを確認しました。」

     ○出雲市立旭丘中学校 1年生対象
  
採集の様子
          

○ 子ども科学学園    a 2006年9月17日(土) 
 
 出雲市が主催する「出雲科学アカデミー」が開催する「ノーベル賞をめざせ 子ども科学学園」事業にて、重松宏武助教授が講師として以下の科学教室を行いました。この事業は理科・科学をより高度なテーマに基づき、実験やものづくり、観察などを通して楽しく学習することを目的としているものです。

     ○小学生5,6年生対象「環境エネルギーに触れよう」 2時間
     ○中学生対象「新しいエネルギーをつくろう」 2時間
                          

○ エネルギー関連施設 視察研修      a 2006年8月23日(水)−25日(金) 
 
 中国電力株式会社が主催しましたエネルギー・環境問題に対する理解促進のためにエネルギー関連施設の視察研修が開催され、研究会から3名の大学教職員と2名の小学校教員が参加しました。(中国電力株式会社は山陰エネルギー環境教育研究会の実践研究部門参加団体です。) 
   
                                              詳細はこちらへ 
  
四国電力(株)
松山太陽光発電所
中国電力(株)
柳井火力発電所
九州電力(株)
八丁原地熱発電所
 
四国電力(株)
伊方ビジターズハウス
(写真撮影不可のため入口にて)
          

○ 光合成生物イシクラゲの採集と観察      a 2006年7月11日(火)
 
 地球環境や生物の進化に大きな影響を与えたイシクラゲを教材とし、松江女子高校2年生を対象として本研究会の廣田理史教諭と大谷修司教授が共同で、その採集と観察を実施しました。校庭でまずイシクラゲを採集し、手で感触を確かめたり、匂いをかいだりしました。その後、顕微鏡を用いて細胞の形態を詳しく観察し、原核生物であることや窒素固定を行う異質細胞を確認しました。イシクラゲは食用なので、最後に湯通ししてポン酢で味付けをして食べました。イシクラゲはラン藻類の一種であり、地球上に始めて現れた酸素発生生物の子孫です。ラン藻類は、太陽エネルギーを使って光合成を行い、有機物を生産すると同時に酸素を発生させました。ラン藻の光合成の結果、空気中の酸素濃度の上昇やオゾン層の形成、さらには陸上への生物進出など多くの変化が起こっています。
                                        実践報告書はこちら
     ○松江女子高等学校 2年生対象
  
観察の様子 光合成生物イシクラゲ
          

○ ゴビウス及び出雲科学館におけるエネルギーと環境をテーマとした課外実習     aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa 2006年6月18日(日) 
 
 島根県立宍道湖自然館ゴビウス及び出雲科学館において飼育員、学芸員、講師を始め、館を支えている方々の仕事、各施設ができた背景や活動への理解を通じて、エネルギーや環境に対する知識を深めました。(大学生20名、教員2名)。
                                            詳細はこちら
宍道湖自然館ゴビウス    雲科学館
水槽の浄化システム見学 館内施設の見学
施設内見学(魚と会話中)
  
理科学習の体験学習風景
  
          

○ 京都府立須知高等学校訪問    a 2006年5月15日(月) 

  京都府立須知高等学校で、大谷修司教授が秋に実施予定の出張授業の内容をつめるために、2006年5月15日(月)に須知高校を訪問しました。須知高校の広々とした動植物が豊富な環境の中で、生徒の皆さんが様々な農業体験をされていたことが印象的でした。
 当日は、高校敷地内の池や水槽、湿った校庭などの水辺を中心に調査を行い、実施可能な授業について先生方と意見交換をしました。11月の出張授業では、池の水質調査やプランクトンの観察、または、校庭にたくさん生育していた藍藻のイシクラゲの観察のいずれかの授業を実施することになりました。その後の調整で、11月22日に2時間の予定で、藍藻イシクラゲの観察をすることになりました。
 
 写真は、須知高校の池や水槽から採集された緑藻のツヅミモやミカズキモです。  
   
  
京都府立須知高等学校
    
ツヅミモ ミカズキモ
     

     

○ 第一回研究交流会の開催報告 2006年4月8日(土) 

 本研究会では初年度の研究活動を振り返るとともに、会員同士や地域の関連諸団体との研究交流の場を提供し連携推進を図ることをねらい、第一回研究交流会を開催致しました。詳細はこちら
      aaaaaa
 
研究交流会の様子
     
ポスター(ダウンロード可) プログラム
(ダウンロード可)


2005年度

○ 教員を目指す大学生のためのエネルギー環境問題セミナー 2006年3月2日(木)
 財団法人 社会経済生産性本部・エネルギー環境教育情報センターが実施した「教員を目指す大学生のためのエネルギー環境問題セミナー」に島根大学教育学部3年2名が参加し、施設見学、講演会、ワークショップに参加してきました。詳細はこちら
              
         御前崎風力発電施設       浜岡原子力館
   
○ 環境先進国ドイツでの視察研修 2006年2月8日(水)−16日(木) 
 「環境先進国」といわれるドイツに行き、視察研修を行ってきました(丸橋、重松)。具体的には地方自治体としての環境対策の取り組み、学校現場におけるエネルギー・環境教育の取り組み等を見たり、聞いたり、議論してきました。詳細は次回の研究会にて報告いたします。
        
   
        
中国電力株式会社 出張授業の開催   2006年1月27日(金) 終了
 今、我々が考えなくてはいけないエネルギーや環境問題を理解し、将来、小中学校で教える立場となる教員の卵向けに現場で活用できるエネルギー教育支援と授業例を紹介して頂きました。さらに工作(ハンドジェネレーター)を行いました。
講師:中国電力株式会社島根支社 エネルギー広報担当 福井専任課長
     (中国電力株式会社は山陰エネルギー環境教育研究会の実践部門団体です。)
受講者:教育学部学生21名+他4名(大学教員等)
          
   
          
    授業の様子です。発電のシステムを理解することができ、楽しい講義でした。
   見せて頂いた教材の中には自作できそうなものもあり、教育現場で活用できる
   という声が挙がりました。
    福井先生、どうもありがとうございました。次回も楽しみにしております。
  エネルギー環境教育研究フォーラム in 島根  研究フォーラム 終了
財団法人 社会経済生産性本部・エネルギー環境教育情報センターが実施した研究フォーラム「エネルギー環境教育研究フォーラム in 島根」において、山陰エネルギー環境教育研究会の研究活動の紹介・意見交換会を行いました。
2006年1月14日(土)10:00−16:30 松江テルサ

[報告会・意見交換会の様子]
             
       多くの方にご参加頂きまして、大変ありがとうございました。
  [ 山陰エネルギー環境教育研究会活動紹介 : 研究会代表]
      ○「山陰の地域に根差したエネルギー環境教育の普及に向けて
      −山陰エネルギー環境教育研究会の発足と地域での協力関係ー」
                         島根大学教育学部教授  秋重幸邦 
[ 教育プログラム開発部門活動紹介:  部門責任者 ] 
      ○「地産地消」からエネルギー問題を考える  
                         島根大学教育学部助教授 丸橋静香 
      ○「社会系エネルギー環境教育の教育プログラム開発」
                         島根大学教育学部助教授 加藤寿朗 
      ○「生物と太陽エネルギー」
                         島根大学教育学部教授  大谷修司 
電気のおもしろ実験教室 科学教室    11月26日(土)     終了
 島根大学教育学部が開催した平成17年度「ウイークエンドスクールin島大」に協力する形で、山陰エネルギー教育研究会のメンバーである秋重が中心となり、学生スタッフの協力を得て、小5−中3を対象にした「電気のおもしろ実験教室」を開催しました。
       
    学生スタッフが子供に半田付けの仕方を教えています。
教育プログラム開発部門「地産地消」部会 実践研究会    10月25日(火) 終了
授業名:「スマートライフをめざした食生活−地産地消を中心に−
地元島根の食材を使用することが、エネルギー消費の節約にどのようにつながっているかを学びました。
「大山登山及びエネルギー環境教育研修会」 研修会 10月22日(土)−23日(日)終了
島根大学教育学部自然環境教育専攻の学生を対象として、エネルギー環境教育研修会を開催しました。  参加者:大学教員5名、大学生18名
         野外研修会の様子
○「エネルギー関連施設の視察研修」 研修 8月24日(水)−26日(金) 終了
中国電力株式会社主催のエネルギー・環境問題に対する理解促進のためにエネルギー関連施設の視察研修が開催され、研究会から2名の大学教員が参加しました。


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