報道記事、論文・学会報告

 論文・学会報告   
1 『PDCAサイクルを活用した農作業体験プログラムづくりとその評価方法』 山岸主門、村田実紀、趙 博、門脇正行、野津道代、大谷修司、小浦誠吾 日本農業教育学会誌 38(別1) (2007) 73-76.
2 『人と雑草が気軽に触れ合う機会の創出−人が主体的に取り組む仕掛けづくり−』 山岸主門、野津道代、門脇正行、大谷修司、小浦誠吾 人間・植物関係学会雑誌 7(別1) (2007) 54-55.
3 『小学校家庭科における地産地消を核としたエネルギー環境教育の取り組み』 村松麻衣子、多々納道子、井上冨美子、丸橋静香  第54回(社)日本家政学会中国・四国支部総会ならびに研究発表会 2007年10月14日(日)(10/13(土)- 10/14(日)) 島根大学     
4 『エネルギー環境教育のための教材開発 −過去・現在・未来の時間軸で−』 秋重幸邦 、日本エネルギー環境教育学会第二回全国大会 2007年8月7日(火)(8/7(火)- 8/8(水)) 高知工科大学
5 『エネルギー生成・変換・備蓄をテーマとした教材開発と実践』 重松宏武、平野俊英、野村啓介、谷口将人、森山充 、日本エネルギー環境教育学会第二回全国大会 2007年8月7日(火)(8/7(火)- 8/8(水)) 高知工科大学
6 『科学オモチャのテクノロジー』 川口高明、山梨大学教育人間科学部紀要 vol. 8, PP. 44-49, (2006)
7 『地産地消を中心とした中学校家庭科におけるエネルギー環境教育の授業開発 −島根大学教育学部附属学校園における一貫教育の一取組−』 丸橋静香・井上富美子・多々納道子・吾郷綾子・藤村知美 島根大学教育臨床総合研究 vol. 6, (2007) 47-62.
8 『山陰地域の学校におけるエネルギー環境教育の現状と課題』平野俊英、重松宏武、秋重幸邦、日本理科教育学会中国支部大会、2006年11月25日
9 『地球温暖化実験装置を用いた理科学習の実践』 中山慎也、2006年10月11日
10 『「ウインディー」を用いたエネルギー環境教育のための授業実践』福田豊、秋重幸邦 島根大学教育臨床総合研究 vol. 5, pp. 79-86, (2006)
11 『山陰の地域に根差したエネルギー環境教育に関する実践的研究―山陰エネルギー環境教育研究会(教育普及部門)活動報告―』重松宏武、平野俊英、秋重幸邦 島根大学教育臨床総合研究 vol. 5, pp. 60-77, (2006)
12 『高校生物における藍藻ネンジュモ(Nostoc)の教材化』 大谷修司、日本理科教育学会第54回中国支部大会 2005年12月

 情報です!     

新聞記事、広報記事は県、各新聞社、各団体に許可を頂きまして転載させて頂いています。  

 中国地域におけるエネルギー・環境教育の取組
                           (2008.3. 18  日本教育新聞)
   経済産業省「【特集】中国地域におけるエネルギー・環境教育の取り組み」紹介として、重松準教授が山陽女学園で実施した出前講義の内容が掲載されました(高校1年生対象及び中学3年生対象「発電の仕組み・エネルギー」)。

 実践教育事例 
 (2007.8 島根県平成19年度消費者教育情報紙 「すくすく消費者」 第22号)
   島根大学附属中学校にて行ったエネルギー環境教育に関する実践教育事例を紹介しています。具体的には「地球環境の危機的状況に対して私たち消費者は」(社会系)、「省エネルギーのための食生活を考えよう −地産地消を取り入れた食品の選択と日常食の調理」(家政系)という2つのテーマに関する学習のねらい・指導・学習の様子・まとめ・課題について掲載しています。

 温暖化防止訴え 落語や公開授業 
                    (2007.12. 2  山陰中央新報)
   島根県並びに島根県地球温暖化対策協議会主催の島根県地球温暖化対策推進大会「みんなで考えよう 地球温暖化」がくにびきメッセで開催されました(参加者約200名)。活動表彰式、落語家による「地球温暖化防止」講座に引き続き、大谷修司教授による公開授業・小学生による参加型小実験を実施しました。南極観測隊に3回参加した経験、さらには現在の宍道湖・中海での研究を活かし、地球及び島根に関する地球温暖化の現状をわかりやく説明しました。

 川津小学校の児童が島根大学を探検! 
                    (2007.8 島根大学ニューズレター第20号 p.13)
   松江市立川津小学校の3年生が、生活科の授業「町たんけん」活動学習として、島根大学の松江キャンパスの見学に訪れました。教育学部では、重松宏武准教授が教育学部で行っている「教育」「活動」に関して説明を行った後、エネルギー環境教育研究会として開発した「手力ためる君」を用いて、エネルギーの生成・変換・備蓄に関する科学実験を行いました

 省エネもっと関心を          (2007. 3. 28  山陰中央新報)
   日本のエネルギーの在り方を考える「全国エネルギーシンポジウム in 島根」が三月十七日にくにびきメッセにて開催されました。シンポジウムには市民ら百三十人が参加。研究会(島根大学)を代表しまして、秋重幸邦教授がパネラーとして参加しました。中学生による「あなたが世界を変える日」の朗読やパネルディスカッションや講演を通じ、エネルギーの現状と未来について理解を深めました
 
 エネルギーのあり方を考える          (2007. 3. 18  山陰中央新報)
   日本のエネルギーの在り方を考える「全国エネルギーシンポジウム in 島根」がくにびきメッセにて開催されました。研究会(島根大学)を代表しまして、秋重幸邦教授がパネラーとして参加しました。パネルディスカッションや講演を通じ、エネルギーの現状と未来について理解を深めました

 いま、未来のためにできること          (2007. 3. 7  山陰中央新報)
   全国エネルギーシンポジウムin 島根 「いま、未来のためにできること。」が2007年3月17日(日)に開催されます。研究会(島根大学)を代表しまして、秋重幸邦教授がパネラーとして参加します。

 環境問題に切実感を              (2007. 3. 4  山陰中央新報)
   小中高等学校等教育関係者、将来教員を目指す学生並びに一般の方を対象に、今我々が抱えているエネルギー問題をシンポジウム・講演・サイエンスショー・授業名人による公開授業を通じて一緒に考え、学ぶために「先生と親子のためのエネルギー教育フェア in 島根」を開催しました。

 エネルギー教育フェア開催          (2007. 2.26  日本教育新聞)
   毎年3月に科学技術館で開催されています「先生と親子のためのエネルギー教育フェア2007」が地方開催の第一弾として3月3,4日に島根県出雲市の出雲科学館にて開催されます。先生向けのワークショップや模擬授業、親子で参加できる実験教室などが開催されます。

 附属小学校で附属農場産さつまいもを使った給食   
                               (島根大学ニューズレター第17号) 
    教育学部附属小学校において、給食を核とした食育推進の一環として、「地産地消」を取り入れました。具体的には、附属農場において生産されたさつまいもを使った「さつま汁」が給食に出され、校内放送にて附属農場の門脇助手(研究会の教育プログラム部門「光合成・生物エネルギー」構成員)がさつまいもについての解説を行いました。 

 イシクラゲの生態学ぶ 須知高で「環境教育特別授業」
                           (2006. 11. 23 京都新聞)
 
    財団法人社会経済生産性本部エネルギー環境教育情報センターの教育実践校でもあり、かつ我々山陰エネルギー環境教育研究会の実践研究部門参加団体でもある京都府立須知高等学校においてエネルギー環境教育特別授業が開催されました藻の一種である光合成生物のイシクラゲの生態に関する講義を島根大学教育学部の大谷修司教授(研究会の教育プログラム開発部門責任者)が行いました。 

 エネ教育 実践校が取り組み発表     (2006.1. 15  山陰中央新報)
   エネルギー環境教育について考える「エネルギー環境教育研究フォーラム in 島根」が開催されました。 基調講演「エネルギー環境実践の教育的意義」、特別講演「地球温暖化への取り組みの現状」、そしてエネルギー教育の実践校(小中高等学校)の取り組みが報告されました。最後に「山陰エネルギー環境教育研究会」の活動発表、意見交換会を行いました
        ⇒ 「エネルギー環境教育研究フォーラム in 島根
        ⇒ 「山陰エネルギー環境教育研究会 活動報告


 エネルギー教育 島大が「拠点大」に     (2005.10. 3  山陰中央新報)
   島根大学が地域の特色を生かしたエネルギー教育の研究実践を国が支援する「エネルギー教育調査普及事業」の地域拠点に選らばれました。島根大学を中心に、山陰両県の学校、行政、企業、NPOなどのつくる「山陰エネルギー環境教育研究会」を組織し、山陰の地域資源を活かした特色のあるエネルギー環境教育プログラムをつくることを目指しています。


 平成17年度エネルギー教育地域拠点大学に選定  (島根大学ニューズレター第10号)
   (財)社会経済生産性本部・エネルギー環境教育情報センターの平成17年度「エネルギー教育に関する研究・実践を推進する地域拠点大学」に,教育学部が申請した研究テーマ「山陰の地域に根差したエネルギー環境教育に関する実践的研究」が選定されました。(2005. 9)

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